大阪桐蔭と履正社の比較(おまけ上原浩治)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

 

大阪桐蔭と履正社の比較(おまけ上原浩治)

2017年7月23日HERO’Sより

大阪桐蔭

  • 特徴:規律
    マスクしてランニング
    足並みの揃ったランニング
    試合に近いシート打撃
    全寮制
    部訓「一球同心」

29人のプロを輩出
浅村栄斗(埼玉西武ライオンズ)
コメント:精神面を鍛えられた

監督:西谷浩一
⇒見るからに怖そうって感じ

 

履正社

  • 特徴:自覚
    自宅通学
    練習:週6
    部員:59人
    一日3時間
    コスト削減・無駄を省いて効率
    木製バッドを使った打撃練習
    自分で考えて練習をする
    家に帰って素振りするとか寝るのも食べるのも練習

プロ山田哲人(東京ヤクルトスワローズ)
コメント:困ること無くプロについていけた

監督:岡田龍生
⇒居酒屋とかにいそうな陽気なオッチャンって感じ

 

上原浩治
誰より早く来て誰より遅く帰る
試合終わって遊びに行くことはない
普段は一日缶ビール2本まで
夢は東京オリンピックの金メダル

甲子園は出てないけど、社会人・日本シリーズ・メジャーで優勝経験があるけどオリンピックのメダルは取ってないので。
↑凄すぎ(笑)

 

とまあ強豪校とかメジャーリーガーのことを書いてみたけど
何が正解かはない気がします。

競技は違うけど高校時代にラグビーをやってて、まあまあ強かったし、
後の日本代表選手がいるような強豪校とも合宿とか試合をしたけど
高校の部活って学校によって本当に方針が違うんですよね。

なんとなく思うのは本当にスーパーな天才は“自由”が合っていて
一般的な人は“強制”が合っていると思うんです。

天才というとイチローとか本田圭佑とか
“プロになるために死ぬほど練習をしてプロになる”
って小学生の頃に宣言してそれを実現していますが、
普通の人はなかなかできない気がします。

普通の人はそれよりも強制的にやらされながらも
環境の力を利用して取り組む姿勢を覚える方が簡単だと思います。

 

ちなみに僕が一番好きな高校野球漫画は
「やったろうじゃん!!」です

 

どちらかと言うと大阪桐蔭的な考えで
メンバーは普通の高校生にスーパーなピッチャーっていう
組み合わせですが、強いチームと弱いチームの違いがわかる気がします。

 

あと高校野球ってこんな感じで

死ぬ気で3年間練習してきて、

なおかつ運があって、

それでも出れるかでれないかって場所

ってことがわかる気がして

毎年夏の甲子園の時期に読んで、

熱闘甲子園と高校野球芸人を見ています!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す

*