昨日のフットサルから学んだこと

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昨日は地元の小学校の頃のサッカーチームのメンバーでフットサルの大会に出ました。

今となってはカープファンの僕は
高校のときはラグビー部、小・中学校のときはサッカーチームに入っていました。
小学生のときのサッカーチームでのポジションはゴールキーパーでした。

サッカーを始めた理由は
親から「何かスポーツをしろ」って言われて、
野球はデッドボールが痛そうだと思い、
サッカーならそんなに痛くないけど、走りたくない。

そうだ!
“サッカーでキーパーなら走らないで済む”っていう
小学生とは思えない、とてもネガティブな理由でした。。

それこそ今みたいにYoutuberの養成塾とかが選択肢にあったら
きっとそっちを選んでいたと思います。(^_^;)

小学校3年から卒業まで一応ゴールキーパーを続けて、PKだけは得意でした。

理由はPKさえ止めればヒーローになれたからです。
実際にPK戦直前から試合に出て、
勝って東京都大会進出を決めたなんてこともありました。

今改めて振り返ってみると
PK戦に交代で出てきて
5本蹴るPKで最初の1・2本目を止めるだけで
「コイツめちゃめちゃPK上手いんじゃね?」
って勝手な勘違いを相手チームがしててくれたんだと思います。

だって相手も小学生ですからね(笑)

PKは心理戦って言われていますが、
小学生のときから、なんか得意だったんですね。

で、昨日は地元のフットサルの大会だったんだけど、
チームメイトは小学校時代の同級生と先輩・後輩。

今年の1月にミートグッパイ(肉離れ)をして以降は激しい運動を避け、
運動は
ラジオ体操
ウォーキング(飲みながら)
カープのスクワット応援(飲みながら)
くらいしかしませんでした。。

スクワット応援はコレ

 

少人数でフットサルをやるので行かないわけにもいかず、
フットサルに(その後の飲み会には必ず)行かなきゃいけないので
“久々にキーパーでもやるか”と思って参加したんです。
一応キーパーできそうな格好をして。
※フットサルではキーパーはゴレイロっていうみたいですね。

で、大したフットサルの知識もないのにゴレイロやってみたんですよ。

こんな格好で。

フットサルなのにカープのユニフォームっていう余裕が大切!

一試合やってみてフットサルの動きやルールがよくわからなかったので、
試合の合間にYouTubeみてコソっと勉強してみました(今更感あったけど)

YouTubeのフットサル動画を見た結果、
上手そうに見せて、良いポジショニングして
両手を伸ばしてればどこかに当たるか
勝手に相手が外してくれるんじゃね?

ってことに気がついたんです。

今から上手く短時間で上手くなるなんてできないし、
対戦相手のオッサンもそんなに上手くないハズだから(笑)

実際にやってみたら意外と止められるもんなんですよね。
反応できてないけどラッキーで腕に当たって防げたとかってのもあったし、
相手が勝手に外してくれたってことも沢山ありました。(あざす)

 

しかも余裕たっぷりにカープのユニフォームとか舐めた格好をしてるとか

競技を勘違いしている以外は、相当上手いんだろ。

下手なのに変な格好しないだろって勝手な勘違いもあったと思ってます( •̀ .̫ •́ )✧

 

で、学んだことは何なのか?
ってことですが、
『上手くできている人のマネをしてれば、
相手が勝手にすごい人って勘違いしてくれることがあるんだ』
ってことです。

仕事してても
“なんだか凄そうな名刺の人”って
『凄いのかな?』って
思うこととかありましたもんね。

何でも “凄そう” って思わされた側は不利になりますよね。

野球でもサッカーでも究極的には一対一だし、
仕事の個別のやりとりとかも一対一ですもんね。

だから “凄そう” に見せる努力はしても良いな。
仕事で相手が勝手に凄そうって勘違いしてくれても良いわけだし。

仕事とかであとでバレて気まずくなっても、
「いや、そんな凄くないですよ。勝手に勘違いしてくれてたんですね。」
って言えば良いワケですから。

昨日のフットサルは結果として優勝できたんです。

※チームメイトが若いし、上手いっていうことが大きかったですが。

このブログのテンプレート(見た目)は今のところ無料のXeoryってヤツを使ってますが、
ブロガー風の有料の物に変えようかな?って思っちゃいました。
だって勝手に凄そうに見てくれるってメリットがありそうだなー。なんて。

 

でもどんなに上手そうに見せても、運動不足の人には

翌日には確実にキツめの筋肉痛がやってくるので、

適度な運動は大切ですね!

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