サンクチュアリ出版を辞めました

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なんで会社辞めたの?
とかたくさん聞かれるんで書いてみようと思いました。

結論から書くと

社長から
「こういう状況で、今後はこんな感じの方向性なので辞める?」
って話をいただいて
僕が
「わかりました。色々配慮していただきありがとうございます。」

というだけの話です。

こういうタイミングで後任を準備してもらえなければ
常に数カ月先の仕事の予定がある状況では
なかなか辞めるわけにもいきませんでした。

ちょっと前にFacebookに投稿した
死ぬ死ぬ詐欺投稿からの流れだったので、
心配してくださった方もいらっしゃったり、
新天地での活躍を応援してくださったり、
仕事が引き継ぎになったことを許してくださった方など
つながりのあった皆さんに感謝しかありません。

Facebookのコメント欄に会社の事とかを書かれてましたが、
サンクチュアリ出版は全然大丈夫だし
これからもっと成長すると思っています。

理由は色々とありますが、
とにかく役員が凄いです。
どう転んでも今の役員がいれば
会社はなんとかなると思います。

もちろんスタッフにも
ベストセラー連発の編集者とか
めちゃくちゃ注文を取れる営業マンとか
おもしろPRを考えられる人とか
仕事ができるスタッフが沢山います。

ただそれ以上にすごい役員がいます。

僕が一番やりとりしていた副社長は
マジで仕事というかビジネスができる人です。
前の仕事で僕がサンクチュアリ出版に営業に来ていた頃から、
10年くらいに渡って色々なことを教えていただきました。
普段はアメリカにいるので時差もあるし、
色んなビジネスをやっているので忙しいなかでも
沢山のアドバイスをいただきました。
きっとどんなビジネスをやっても成功できる人だし、
一緒に働けた経験を今後も活かしていきたいと思います。
上司なんで怖かったですけど、
一緒に働けてとても勉強になりました!

編集長はとにかく引き出しが多くて
色んな物の見方を柔軟にできる人です。
そしてとにかくベストセラーを作れる人だと思います。

営業部長はめちゃくちゃ厳しい人ですが
音楽のLIVEに何度も一緒に行かせていただいて
その行き帰りも仕事のことを考えていたり
真剣に仕事と向き合っている人だと思います。

監査役は過去に会社の危機を救っていて、
この人が携わった会社は潰れていないハズです。
しかも僕をカープファンにしてくれた恩人です。

 

社長は熱くていい人で
何があっても会社を続けてきた人です。

僕とは仕事の話も色々としましたが、
仕事の話の3倍以上は競馬のことを話しました。
社長との話でよく覚えている単語は
エイシンフラッシュと
トーセンジョーダンと
ゴールドアクターです。

ただそれ以上に出版業界や
出版社を続けるって想いが強い人です。

こんなすごい役員が揃っているので
サンクチュアリ出版は大丈夫だと思います。

僕は今後の会社の方向性に合わないということがわかり、
会社を辞めて新しい方向に進もうと思ったし、
そのための配慮を会社がしてくれたということになります。

急な退職となり迷惑をかけてしまった皆さま
本当に申し訳ございません。<(_ _)>

 

会社についての話は電子書籍で読めます

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